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まんが No.808

きげんが わるい 日は、先に 言って おく

朝、妹とけんかした。そのあと、話しかけてきたミオに強く言ってしまった。

1朝の教室で、ハルが話しかけてきたミオに強く言い返してしまう。
うるさいな! あっち 行っていって!
2ハルが席でうつむき、朝の妹とのけんかを思い出している。
ミオは わるく ないのに…。朝あさ、妹いもうとと けんか したからだ
3AIロボットが、胸の雨雲を相手に見せて、相手がうなずく絵を見せている。
いやな ことが あった 日ひは、先にさきに 言っていって おくと いいよ。『きみの せいじゃ ない』も つけよう
4ハルがミオにあやまり、ミオがほっとした顔でうなずいている。
さっきは ごめん。今日きょう ちょっと イライラ してる。ミオの せいじゃ ないよ

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イライラ する 日は、どう したら いいの?

家でいやなことがあった日は、心がざわざわしたまま学校に来ることがあります。そんなとき、関係のない友だちに強く当たってしまうことがあります。でも、自分のきげんが悪いのは、その友だちのせいではありません。強い言葉を向けられた友だちは、「自分が何かしたのかな」とおどろいたり、悲しくなったりします。きげんが悪い日は、「今日はちょっとイライラしてる。きみのせいじゃないよ」と、先に短く伝えておきましょう。もう当たってしまったあとなら、あやまってから同じように伝えればいいのです。気持ちを言葉にすると、相手も安心できます。

🛡 ポイント
イライラや悲しい気持ちが何日も続くときは、家の人や先生に話してみよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家でのいやな出来事のイライラを、学校で友だちに向けてしまうことがあります。気分そのものを責めるより、「今日はイライラしている」と言葉で伝える方法を教えてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:人に好かれる子の話し方(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:人のせいにしないと成長しやすい(こども未来ノート)

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