≪ 🌱 ころんでも、また立つまんがで学ぶNo.914
まんが No.914

できない 技は、見られない ように?

二重とびができない。みんなの前では、できるとび方だけやって、ごまかしている。

1友だちが二重とびをする横で、ハルがふつうのとびだけしている。
二重にじゅうとび、できない。みんなの 前まえでは、できる とび方かただけ やろう
2ハルがなわを持って、くやしそうにしている。
…でも、この ままじゃ、ずっと できない まま かも
3AIロボットが、なわの輪の一か所に旗が立つ絵を見せている。
できない ところは、かくす ものじゃ なくて、練習れんしゅうする 場所ばしょの 目印めじるしだよ。一つひとつだけ えらんで みよう
4家の前の庭で、ハルがなわを回す練習をし、母が見守っている。
今日はきょうは『回すまわす 速さはやさ』だけ。前まえより 二回にかい 多くおおく 回せまわせた!

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できない ところは、見られたく ない…

できないところは、人に見られたくないものです。でも、かくしていると、いつまでもそこを練習できません。できないところは、「ここを練習すればいい」と教えてくれる目印です。全部を一度に直そうとすると大変なので、直す所を一つにしぼってみましょう。二重とびなら、まず「なわを回す速さ」だけ。一つずつ直していくと、少しずつ前に進めます。

🛡 ポイント
なわとびは、まわりに人や物がない、広い場所でしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

できないことを人に見せたくない気持ちは自然なものです。隠すより練習の目印にする考え方を伝え、一つに絞った小さな進歩を具体的にほめてあげてください。

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