端に着いたか調べよう
「もし 端に触れた なら、跳ね返る」を「もし〜なら」形式で書こう。条件判定の実用例だよ。
🧠 できるようになること
- 「端に触れた」条件が使える
- 条件分岐の実用例がわかる
- 跳ね返るしくみを細かく制御できる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
ネコが端に着いたら180度回って逆方向に進むよ。「跳ね返る」のしくみを自分で作れる。

🚀 やりかた
- 「旗」→「ずっと」
- 中に「5歩動かす」
- 「もし 端に触れた なら」
- 「↻ 180度回す」
- 実行
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
ずっと
5歩動かす
もし 端に触れた なら
↻ 180度回す
💡 きょうのポイント
「調べる」カテゴリの条件を使うよ。
「端に触れた」「色に触れた」「スプライトに触れた」など、水色の六角形ブロックが条件になる。
「端に触れた」「色に触れた」「スプライトに触れた」など、水色の六角形ブロックが条件になる。
🎮 チャレンジ
180度回すかわりに「跳ね返る」を使う方法と比べよう!
「跳ね返る」は1個のブロックで済む。便利だね。
「跳ね返る」は1個のブロックで済む。便利だね。
🔁 ふりかえり
- 跳ね返った?
- 条件判定の仕組みがわかった?
- 「調べる」カテゴリには他に何がある?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 声かけ例:「『もし』のかたちは、現実でも『もし雨が降ったら傘を持っていく』みたいに使うね」と、日常の判断と結びつけてください。
