色に触れたか調べよう
背景に赤い線を引いて、ネコがその赤に触れたら「いたい!」と言うようにしよう。色での当たり判定の基本。
🧠 できるようになること
- 「色に触れた」が使える
- 当たり判定を作れる
- 背景と連動する動きが作れる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター(背景に赤を描いておく)
🖼 できあがり
キーで動かしたネコが、背景の赤い線に触れると「いたい!」と叫ぶよ!

🚀 やりかた
- 背景に赤い線を描く
- 「旗」→「ずっと」
- 「もし 赤色に触れた なら」
- 「いたい!と1秒言う」
- キーで動かして当たり判定を確かめる
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
ずっと
もし ●(赤)色に触れた なら
いたい!と1秒言う
💡 きょうのポイント
当たり判定はゲームの大切なしくみ。
赤=危険、青=水、緑=地面のように色に意味を持たせると、背景と連動するゲームが作れる。
赤=危険、青=水、緑=地面のように色に意味を持たせると、背景と連動するゲームが作れる。
🎮 チャレンジ
緑に触れたら「気持ちいい!」、青に触れたら「冷たい!」など、色ごとの反応を追加しよう。
🔁 ふりかえり
- 当たり判定はうまくいった?
- 色を選ぶときの注意点はあった?
- これでマリオみたいなゲームが作れそう!
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- つまずきポイント:色を選ぶときは「スポイト」アイコンで実際の背景の色をクリックして選ぶのが確実です。
- 発展:マリオのような迷路ゲーム、配管避けゲームなどはこの仕組みの応用です。
