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「まんがで学ぶ AI・デジタルリテラシー」を6月29日より正式公開 ── 子ども向け4コマまんが100本+音声つき動画100本+解説を無料で

〜AI・SNS・お金・こころ・防犯まで11カテゴリ100本を、4コマまんが+音声つき動画+やさしい解説+保護者向け「おうちの方へ」で1本ずつ「読んで・見て」学べる〜

ハルのイラスト(黄色のパーカーの男の子)
ハル
男の子・小学4年生
「まずやってみる!」担当
アイのイラスト(青いロボット)
アイ
AIのロボット
「いっしょに考えよう」担当
ミオのイラスト(緑のカーディガンの女の子)
ミオ
女の子・小学4年生
「ちょっと待って、確かめよう」担当

報道関係者各位

2026年6月29日

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE(東京都大田区、理事長:漆谷智行、以下「同団体」)は、2026年6月29日より、子ども向け学習サイト「まんがで学ぶ AI・デジタルリテラシー」を正式公開します。AI・SNS・お金・こころ・防犯など、子どもの暮らしに直結する11カテゴリ100本の4コマまんが、各まんがに対応する音声つき動画100本、やさしい解説、保護者向けポイントをセットにした学習コンテンツを、登録不要・完全無料で提供します。動画は同団体サーバーで自前配信し、外部追跡なし・帯域節約設計で家庭・教室どちらでも安心して視聴できます。

100
4コマまんが本数
100
音声つき動画本数
11
テーマカテゴリ
114
総ページ数
¥0
利用料金(登録不要)

背景

子どもとデジタルの距離はここ数年で急速に縮まり、小学生のうちから生成AI・SNS・スマホ課金・オンラインゲームに触れる機会が日常化しています。便利な道具である一方、個人情報の入力、フィッシング、SNSでの誹謗中傷、無自覚な課金、生成AIの答えの鵜呑みなど、トラブルや学習上の落とし穴も同時に広がっています。

「使えること」より「かしこく・安全に使えること」を、家庭でも教室でも気軽に学べる教材が、特に小学生〜中学生の世代には不足しています。同団体は、子ども自身が楽しく読み進められ、保護者にも要点が伝わる形式として、4コマまんがと解説をセットにした教材を整備してきました。

サービス概要

「まんがで学ぶ AI・デジタルリテラシー」(https://digitalkodomo.jp/kids-manga/)は、登場人物のハル・ミオ・アイの3人が日常の場面を通じて、デジタルとAIの「かしこい使い方」を学んでいく構成です。1ページにつき、4コマまんが/音声つき動画(縦9:16・スマホ最適)/その回のポイント/「おぼえておこう」のチェック/保護者向けの「おうちの方へ」解説/関連するこども未来ノート記事へのリンク、が並びます。「読む」「見る」の両方に対応するため、文字が苦手なお子さんや、視覚+音声で理解する方が記憶に残りやすいお子さんにも届きます。

11のテーマカテゴリでまんが・動画それぞれ100本ずつを構成し、子どもが今ぶつかりやすい論点を網羅しています。

カテゴリ本数
📖 ストーリー編:ハルとミオとアイ5
🔍 情報リテラシー(見きわめる力)8
🤖 AIをかしこく使う7
🛡 安全・個人情報を守る6
📣 SNS・はっしんのマナー9
📱 スマホ・SNSとのつきあい方11
🌱 けんこうとデジタル習慣12
💻 パソコン・ネットのきほん6
🙌 みんなで学ぶ10
💗 こころ・生き方9
💰 おかね・課金のはなし17
合計100

特徴

  1. 4コマまんが+音声つき動画+やさしい解説+「おうちの方へ」の4点セット子どもが楽しく読めるまんが・見られる動画を起点に、その回の要点・チェック項目・保護者向けの背景解説を1ページで読み切れる構成です。「読む」と「見る」両方の入口を持つことで、文字が苦手なお子さんや、視覚+音声で理解する方が得意なお子さんにも届きます。
  2. 11カテゴリ100本(まんが・動画とも)でデジタル生活の論点を網羅AIの使い方からSNS・課金・心の整え方・パスワード管理まで、現代の子どもがつまずきやすい論点を1本ずつ取り上げました。テーマカテゴリから興味のあるところを選んで読めます/見られます。
  3. 動画は自前ホスティング・外部追跡なし・帯域節約設計動画100本は同団体サーバーで自前配信しており、外部の動画プラットフォームを介さないため、子ども向け(COPPA配慮)に追跡Cookie等はありません。再生ボタンを押すまで動画をダウンロードしないpreload="none"設計で、家庭のモバイル回線や学校の限られた帯域でも負担になりません。学校でYouTube視聴が制限されている環境でも、本サイト上で直接視聴できます。
  4. 同団体運営「こども未来ノート」との連携各回の末尾には、関連するこども未来ノートの記事へのリンクを掲載。まんがで興味を持った子どもや、より深く知りたい保護者が、文章記事の解説に自然と進める設計です。
  5. 完全無料・登録不要・スマホ/PC両対応会員登録や個人情報の入力なしに、ブラウザだけで読める/見られます。動画は縦9:16でスマートフォンに最適化し、タブレット・パソコンでも快適です。家庭の自習だけでなく、学校・学童・支援団体での副教材としての利用も想定しています。

サンプルページ

動画でも学べる(音声つき)

100本すべてを、ナレーションと効果音つきの縦型ショート動画にしました。文字を読むのが苦手な低学年のお子さんでも、「見て・聞いて」学べます。まんが(読む)/動画(見る)/解説(深める)を1ページで行き来できます。

動画は2つの方法で視聴できます。

  • サイト内で直接視聴:各まんがのページに動画プレーヤーを設置。YouTubeを介さない自前配信のため、広告や追跡がなく、学校のネットワーク環境でも見やすい構成です(子ども向けのプライバシー配慮)。
  • YouTube公式チャンネル「デジタルこどもBASE」(@digitalkodomobase):こちらでも順次公開しています。

今後の展開

同団体は、テーマカテゴリと本数の継続拡充に加え、学校・自治体・子ども支援団体での副教材としての活用支援、登場人物を活用したワークショップ、英語版や多言語版の検討を順次進めます。動画版についても多言語ナレーション・字幕対応など拡充を検討します。子どもが「使う側」だけでなく「かしこく見きわめる側」に回れるよう、保護者・教育関係者と協働しながら教材を育てていきます。

本サイトの位置づけ

「まんがで学ぶ AI・デジタルリテラシー」は、家庭や学校で十分な学習機会を得にくい子どもにも届くことを目的に、無料で公開しています。同団体が運営する学習サイト「こども学びラボ」「こども未来ノート」「こどもITラボ」と並ぶ柱の一つとして位置づけられ、寄付・サポーターの皆さまのご支援によって運営されています。応援は https://digitalkodomo.jp/donate.html から受け付けています。

団体概要

名称
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
所在地
東京都大田区中央3-3-3
代表者
理事長 漆谷 智行
設立
2024年活動開始 / 2026年4月 NPO法人化
法人番号
5010805003266
事業内容
子どもへのパソコン・AI・プログラミング無償教育、PC配布、放課後ラボ運営、学習サイト群(こども学びラボ/こども未来ノート/こどもITラボ/スキルアップ道場/まんがで学ぶ AI・デジタルリテラシー)の運営
URL
https://digitalkodomo.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 広報担当
E-mail: admin@digitalkodomo.jp
学習サイト: https://digitalkodomo.jp/kids-manga/
団体サイト: https://digitalkodomo.jp/