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🤖 AI・生成AI
Q.

AIを使って良いことと悪いことの線引きは?

A. 「自分の成長につながるか」と「人を傷つけないか」の二点で考えると、ほとんどのケースを判断できます。

AIを使って「良いこと」と「悪いこと」の線引きは、特別難しいルールがあるわけではありません。日常のモラルと変わらないことがほとんどです。

良い使い方の例:わからないことを調べる・理解の補助にする、作文やアイデアのヒントをもらって、自分で書き直す、外国語の翻訳や表現を確認する、プログラムのエラーの原因を一緒に考えてもらう。

避けるべき使い方の例:他人の個人情報をAIに入力する、AIの文章をそのままコピーして「自分の作品」として提出する、嘘の情報を作成・拡散する目的で使う、他人を傷つけるコンテンツを生成させようとする。

子どもに伝えやすい判断基準は「これを先生や親が見たら?」です。見せられないことは、やらない。見せられることでも、「自分で考えたか」を確認する。この二段階で大半のケースは対処できます。

AIのルールは社会で議論が続いています。「正解」が変わることもあります。だからこそ「なぜその使い方がOKか・NGか」を一緒に考えることが、硬直したルール暗記より重要です。

AIとのつきあい方を一緒に考えましょう

放課後ラボでは、AIを体験しながら「どう使うべきか」を考える場も作っています。親子で参加できるイベントもあります。

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