🚀 子どもの将来・キャリア
Q.

デジタル系の仕事はどんな種類がある?

A.「デジタル系の仕事」は10種類以上あり、理系から文系まで幅広いタイプの人が活躍しています。

「IT系の仕事=プログラマー」というイメージがありますが、実際はもっと多様です。子どもの強みに合わせた選択肢を紹介します。

作る系:フロントエンドエンジニア(見た目を作る)、バックエンドエンジニア(仕組みを作る)、ゲームエンジニア、AIエンジニア。デザイン系:UIデザイナー(使いやすさを設計)、グラフィックデザイナー、モーションデザイナー(動画・アニメーション)。考える系:プロダクトマネージャー(何を作るか決める)、UXリサーチャー(使い手の行動を分析)。守る系:セキュリティエンジニア、インフラエンジニア。伝える系:ITマーケター、テクニカルライター(取扱説明書・ドキュメントを書く)、エバンジェリスト(技術を広める)。

「プログラミングが得意な子→エンジニア」だけでなく、絵が好きな子はデザイナー、文章が好きな子はライター・マーケター、人と話すのが好きな子はマネージャー——それぞれの強みが活きる場所があります。

子どもが「ITの仕事に興味ある」と言ったら、まず「どんなことが好き?」を聞いてから方向性を探りましょう。

デジタルの仕事に触れる体験ができます

放課後ラボでは、プログラミング・デザイン・映像制作など、さまざまなデジタル活動を体験できます。「好き」を見つけるヒントが見つかります。

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