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🚀 子どもの将来・キャリア
Q.

文系・理系に関係なくデジタルスキルは必要?

A.文系・理系を問わず必要です。むしろ「文系×デジタル」の組み合わせが、これからの時代に希少価値を持ちます。

「文系だからプログラミングは関係ない」という考え方は、すでに時代遅れになりつつあります。文系職種でもデジタルスキルが求められる場面を具体的に見てみましょう。

マーケター:データ分析ツール(Google Analytics等)の活用、A/Bテストの設計・分析。法律職:法律テック(LegalTech)の理解、電子署名・契約管理ツールの活用。ジャーナリスト:データジャーナリズム(数字からニュースを作る)、AI検証ツールの利用。教師・福祉職:EdTech・福祉テックの活用、デジタル記録管理。

慶應・早稲田・一橋などの文系学部でも、データサイエンスやプログラミングの必修化が進んでいます。文系を選ぶとしても「デジタルが全くわからない」では就職・昇進で不利になる場面が増えています。

逆に言えば「理系のデジタルスキル+文系の表現力・交渉力」という組み合わせを持つ人材は希少で、高く評価されます。子どものうちから「どちらか」を決めず、両方に触れさせておくことが賢明です。

文系も理系も、デジタルを楽しめます

放課後ラボには、理系が好きな子も、絵や文章が好きな子も来ています。どちらのタイプにも楽しめる活動があります。

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