🏫 デジタルこどもBASEについて
Q.
寄付するとどんなことに使われる?
A.体験イベントの教材・消耗品、PC整備の部品、子どもが使う文具などに充てられます。
「寄付してみたいけれど、本当に子どもたちのために使われるのか」という疑問は大切です。金額ごとの使い道を、運営費ではなく手元に届くものに寄せて説明します。
主な使い道:①体験イベントの教材・消耗品(プリント、電池、工作部品)。②PC整備の部品と設定にかかる実費。寄贈PCを子どもが使える状態にする費用です。③放課後ラボや学習会で使う教材・文具。④ボランティアの交通費など、活動を続けるための実費。
金額のめやす:500円は体験イベント1回ぶんのプリントや電池。1,000円は子ども1人がその月に使う教材・文具。3,000円は整備用の部品や体験イベント数回ぶんの材料。30,000円は整備済みPC1台と、使い方を学ぶ機会です。月500円では施設の運営費までは賄えません。小さなご支援は、子どもが触る消耗品や教材に使います。
会計報告は毎年公開しています。「どこに・いくら使ったか」を確認したい場合は、団体情報・情報公開またはお問い合わせからご確認ください。
