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🎮 ゲーム・スクリーンタイム
Q.

ゲームとプログラミングを結びつけるには?

A.「自分の好きなゲームと同じようなものを作れる」と知った瞬間に、多くの子どもはプログラミングに興味を持ちます。

ゲームとプログラミングは切っても切れない関係です。すべてのデジタルゲームは、誰かがプログラムを書いて作ったものです。その事実を子どもに知らせることが、最初の橋渡しになります。

橋渡しになる体験・ツール:①Scratch:マリオ風のゲームが作れる。「横スクロールゲームを作ろう!」というチュートリアルも多い。②マインクラフト Education:ゲーム内でコードを書いて、建物を自動建築したりキャラクターを動かせる。③Unity(中学生以上):実際のゲームエンジン。「スーパーマリオっぽいゲーム」を作るチュートリアルが豊富。④GDevelop(無料):コードなしでも始められるゲーム制作ツール。

「自分の好きなゲームを分析する」習慣も効果的です。「このゲームはどうやって当たり判定を作ってるんだろう?」「スコアはどうやって計算してるんだろう?」と考えるだけで、プログラミング的思考のトレーニングになります。

「ゲームが好き」という動機は、プログラミング学習の強力なエンジンです。「作りたい!」という気持ちを大切に育てましょう。

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放課後ラボでは、Scratchを使ったゲーム制作が大人気です。「自分のゲームを作りたい!」というゲーム好きの子どもをお待ちしています。

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