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💻 パソコン・デジタル機器
Q.

ゲーム用パソコンとプログラミング用は別にすべき?

A. 子どもの学習レベルであれば1台で兼用できます。ゲーム専用機が必要なのはかなり本格的な段階からです。

「ゲームPCは高スペックで高い、プログラミング用と分けるべきか」という質問をよく受けます。結論としては、小中学生のうちは1台で十分です。

プログラミング学習(Scratch、Python、Unity入門レベル)に必要なスペックは、実はそれほど高くありません。Core i5・メモリ8GBあれば快適に動きます。このスペックのPCで、マインクラフト(Minecraft)やロブロックス(Roblox)のような人気ゲームも問題なく動きます。

ゲーム専用の高スペックPCが必要になるのは、3Dゲームを自分で「開発する」段階や、eスポーツで高フレームレートを必要とするようになってからです。それは中学生以降で十分考えられます。

むしろ「同じPCでゲームも作れる」という体験が、子どもの興味をプログラミングへつなげるきっかけになります。「好きなゲームを自分でも作ってみたい」という動機は、学習の強力なエンジンになります。

まずは兼用できる1台を用意して、用途が広がったタイミングで追加・買い替えを検討するのが現実的です。

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