🏫 デジタルこどもBASEについて
Q.
放課後ラボはどんな子が来ている?
A.大田区の小学生・中学生が中心です。プログラミング初心者からゲーム好き・絵が好きな子まで、様々なタイプの子どもが来ています。学校に行きづらい子や、発達の特性がある子も通っています。
放課後ラボに来る子どもたちは、「デジタルが得意な子だけ」ではありません。パソコンを触ったことがない子、ゲームが大好きでプログラミングに興味を持った子、友達に連れられてきた子、学校が苦手だけれどここが居心地いいと言う子——様々な子が来ています。
学校に行っていない子、行きづらい子も実際に通っています。発達障害の診断がある子、診断はないけれど集団が少し苦手な、いわゆる「グレーゾーン」の子もいます。放課後ラボでは診断の有無を問いませんし、みんなと同じことをする必要もありません。一人ひとりが自分のペースで、好きなことに向かっています。
年齢層は主に小学2〜6年生が中心です。中学生も来ることがあります。男女比は活動によって変わりますが、女の子も少なくありません。
「うちの子、人見知りだから心配」という声もありますが、みんなパソコンに向かっているので、話しかけなくても居心地よく過ごせます。自分のペースで馴染んでいく子がほとんどです。
