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🎮 プログラミング教育
Q.

ゲームを作りたいと言っている。どこから始める?

A.まずScratchで「動くものを作る体験」から始めるのが最短ルートです。

「ゲームを作りたい!」は最高のプログラミング学習の動機です。ただ「どこから?」がわからないと、気持ちだけあって進めないことも多いです。年齢別のおすすめスタートラインを紹介します。

小学校低〜中学年(6〜9歳):Scratchが最適です。ブロックを組み合わせてキャラクターを動かし、スコアをカウントし、ゲームオーバー条件を設定する——この流れで「ゲームの基本構造」が自然に身につきます。YouTubeにScratchゲーム作成のチュートリアルが多数あります。

小学校高学年〜中学生(10〜14歳):Unity(無料)を使うと本格的な2D・3Dゲームが作れます。ただしPythonやC#の基礎知識があるとスムーズです。いきなりUnityは挫折しやすいため、Scratchを3〜6ヶ月経験してからの移行がおすすめです。

Roblox Studioも選択肢です。大人気ゲーム「ロブロックス」内で自分のゲームを公開でき、モチベーションが続きやすいです。

最初の作品は「下手でいい」です。動けば勝ちです。「面白いゲーム」を作ろうとするより「動くもの」を作る体験を繰り返すうちに、自然とうまくなります。

ゲームを作る体験ができる場所があります

放課後ラボでは、Scratchを使ったゲーム制作が人気メニューです。「自分のゲームを作りたい」という子を歓迎します。

放課後ラボについて見る →