🔒 安全・リスク管理
Q.

オンライン上での知らない人との付き合い方

A.「オンライン上の友達は、最初は全員知らない人と同じ」という意識を持ちながら、段階的に信頼を築くのが安全です。

オンラインゲームのチャット、SNSのDM、ゲームコミュニティのサーバー——子どもは様々な場所で見知らぬ人と接触します。全てを禁じるのは難しいですが、基本ルールを持っていると多くのリスクを避けられます。

絶対守るルール:①個人情報(名前・学校・住所・顔写真)は教えない②「会おう」という誘いは全て親に報告する③送ってもいい写真は「親に見せても恥ずかしくないもの」だけ④お金・ギフトの要求は詐欺の可能性大⑤不快なやり取りはすぐにブロック・報告。

「知らない人でも信頼できる人もいる」は本当ですが、それを見分ける力は大人でも難しいです。「全員、最初は知らない人」と思っておく方が安全です。

コミュニティの種類によるリスク差:公式の大きなゲームコミュニティ(運営によるモデレーションがある)は比較的安全。個人が運営する非公式サーバーや1対1のDMはリスクが高い。

子どもが「この人いい人だから大丈夫」と言い始めたら要注意のサインです。「ゲーム内の友達に会ったことある?」と定期的に確認しましょう。

安全なコミュニティの中で楽しく活動できます

放課後ラボは、スタッフが関わるリアルな場所です。安全にデジタルを楽しみながら、良い人間関係を育てられます。

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