💻 パソコン・デジタル機器
Q.
スクールに通わせるべき?無料でもできる?
A.
無料でも十分に学べます。大切なのはお金より「継続できる環境」です。
プログラミングやパソコンの学習教材は、いまや無料のものが充実しています。Scratch(MIT開発の子ども向けプログラミング環境)はブラウザから無料で使えますし、code.orgのカリキュラムも無料で世界中の子どもが使っています。YouTubeにも丁寧な解説動画がたくさんあります。
では、月1〜3万円かかるスクールに意味はないかというと、そうとも言えません。スクールの価値は「教材の質」よりも「継続できる仕組み」にあります。先生がいること、友達がいること、次の予定が決まっていること——それが子どもを続けさせる力になります。
ただ、費用が心配な家庭にとって、高額スクールが唯一の選択肢ではありません。地域のNPOや公民館の無料・低額教室、放課後に使える施設を探してみてください。大田区では、デジタルこどもBASEの放課後ラボが無料で開放しています。
「スクールか無料か」ではなく、「どうすれば継続できるか」を軸に考えるのがおすすめです。まずは無料で試してみて、続かないようなら環境を変える、というステップが現実的です。
無料で使えるパソコン・プログラミング環境、あります
デジタルこどもBASEの放課後ラボは、大田区の小・中学生が無料でパソコンやプログラミングを体験できる場所です。スクールに通う前に、まず一度遊びに来てみてください。
放課後ラボについて見る →