🎮 プログラミング教育
Q.
子どもがプログラミングに興味を持つきっかけは?
A.最もよく聞くのは「好きなゲームを自分で作れると知った瞬間」です。
プログラミングへの興味は、大人から「やりなさい」と言っても生まれにくいです。きっかけは必ず「やってみたい」という内側からの動機です。
よく聞くきっかけのパターンを紹介します。①ゲームが好きな子:「自分でゲームが作れる」と知った瞬間に火がつきます。マインクラフトやロブロックスが好きな子は、その仕組みを知りたがることが多いです。②絵や創作が好きな子:Scratchでアニメを動かしたとき「魔法みたい!」と感動します。③理系・算数好きな子:「プログラムはパズルと似ている」と言うと興味を持ちやすいです。
親がしてあげられること:① プログラミングを「習い事感」で始めず「遊び」として触れさせる ② 結果よりプロセスを褒める(「よく考えたね」「試してみたんだね」) ③ 一緒に驚く(「え、動いた!すごい!」という共感が続けるモチベーションになる)。
無理にさせようとすると逆効果になることが多いです。まずはコンピューターを「魔法の箱」として楽しく触れさせる体験から始めましょう。
「やってみたい」を引き出す体験があります
放課後ラボでは、子どもが自由に触れて「できた!」を体験できる環境を用意しています。興味のきっかけは、ここで見つかるかもしれません。
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