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🎮 プログラミング教育
Q.

プログラミングが嫌いな子どもにどう向き合う?

A.まず「嫌いになった理由」を確認することが先です。ほとんどの場合、プログラミング自体が嫌いなのではなく、「今のやり方」が合っていないだけです。

プログラミングが嫌いになるパターンには主に三つあります。①難しすぎて挫折した(エラーが続いて嫌になった)②楽しくない課題をやらされた(興味ない題材)③親や先生にプレッシャーをかけられた。それぞれ対応が違います。

①難しすぎる場合:一段階簡単なところに戻りましょう。Scratchで動くものを作れる段階まで下げて、「できた!」の体験を積み直す。失敗体験より成功体験を先に作ることが優先です。

②楽しくない課題の場合:「自分の好きなもの」に繋げてみましょう。ゲームが好きならゲーム、音楽が好きなら音楽プレーヤー、アニメが好きならキャラクターを動かす——テーマが変わると熱量が変わります。

③プレッシャーの場合:いったんプログラミングを強制するのをやめ、「本人がやりたくなったとき」を待つのが得策です。半年後にもう一度チャレンジするだけで全然違う反応になることがよくあります。

「プログラミング嫌い」は取り返しのつかないことではありません。入り口を変えれば、いつからでも好きになれます。

「また試してみたい」と思えるきっかけを作ります

放課後ラボでは、強制なしに自分のペースで楽しめる環境があります。一度嫌いになった子が来て、また好きになることも珍しくありません。

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