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🎮 プログラミング教育
Q.

プログラミングを学ぶと何の役に立つ?

A.「論理的に考える力」が育つことが最大の効果です。プログラマーにならなくても、その力はあらゆる場面で活きます。

プログラミングを学ぶ価値は「プログラマーになるため」だけではありません。文部科学省が小学校でプログラミング教育を必修化した理由も、コードを書く職業を増やすためではなく「プログラミング的思考(論理的に順序立てて考える力)」を育てるためです。

具体的にどんな力が育つかというと、複雑な問題を小さな手順に分解する力、仮説を立てて試して修正する「試行錯誤」の習慣、自分のミスを見つけて直す「デバッグ」の経験——これらは料理・スポーツ・ビジネス・研究、あらゆる場面で使える能力です。

さらに、将来の仕事という観点でも。経済産業省は2030年までにIT人材が最大80万人不足すると試算しています。IT系職種の平均年収は全業種平均を20〜30%上回っています。プログラミングの基礎があるだけで、将来の選択肢が広がります。

「うちの子、プログラマーにはならないと思う」という方にこそ伝えたいのは、プログラミングはツールです。料理人でも弁護士でも医者でも、デジタルツールをうまく使える人が有利な時代になっています。

プログラミングを楽しく体験できる場所があります

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