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🔒 安全・リスク管理
Q.

詐欺メールや偽サイトの見分け方を子どもに教えるには?

A.「もったいない話・急かす話は詐欺と思え」という簡単なルールが、ほとんどの詐欺に通用します。

フィッシング詐欺・偽サイト・架空請求——子どもがスマホを持つと、これらに接触するリスクが生まれます。実例を使って教えると伝わりやすいです。

詐欺メール・偽サイトの特徴:①「○○円当選!」「プレゼントが届いています」などの過剰な特典。②「今すぐクリックしないと消えます」「24時間以内に手続きを」という焦らせる文句。③URLが正規サービスと似ているが微妙に違う(例:amazon.co.jp → amaz0n.co.jp)。④日本語がおかしい(機械翻訳のような不自然な文章)。

子どもへの伝え方:「もし本当に当選していたら、急がせる必要はないよね。本物は待ってくれる。急かすのは偽物のサイン」と教えましょう。「クリックする前に、お父さん/お母さんに見せて」というルールも有効です。

学校でも使える実践:架空の詐欺メールを印刷して「これはどこがおかしい?」とクイズ形式で確認するゲームは、小学生でも楽しみながら学べます。IPA(情報処理推進機構)のウェブサイトに詐欺事例の教材があります。

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