🎮 プログラミング教育
Q.

学校のプログラミング授業だけでは足りない?

A.「プログラミングを本格的に学びたい」なら学校の授業だけでは足りません。ただし「基礎的な考え方」を身につけるには十分な場合もあります。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、実態を見ると授業数は年間数時間程度のことが多く、内容もビジュアルプログラミングの基礎的な体験が中心です。「プログラミングができる子になった」という段階に達するには、それだけでは不十分です。

文部科学省自身も、学校のプログラミング教育の目的を「コーダーを育てること」ではなく「プログラミング的思考(論理的に考える力)」を育てることだと明言しています。その目的に限れば、学校の授業でも一定の効果はあります。

「もっと深く学びたい」「将来エンジニアになりたい」という子には、課外活動が必要です。具体的には:放課後の無料プログラミング教室(地域のNPO等)、Scratchなどのオンライン無料教材で自主学習、Pythonの入門書を使った家庭学習、コンテストへの参加(U-22、paizaなど)。

大切なのは「学校で習う」から「自分で作る」への移行です。作ることで学ぶ量は、授業の何倍にもなります。

学校の授業の先を行く体験ができます

放課後ラボでは、学校では扱えない本格的なプログラミング体験を無料で提供しています。学校の延長線上として活用してください。

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