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🏠 家庭・環境づくり
Q.

勉強嫌いな子にデジタルで興味を持たせるには?

A.「勉強をデジタルで楽しくする」より「デジタルで好きなことをしながら学びに気づかせる」ほうがうまくいきます。

勉強嫌いな子どもにとって、デジタルは「勉強の道具」ではなく「楽しいもの」です。その楽しさを入り口にして、気づかないうちに学んでいる状態を作るのがポイントです。

具体的な方法:①ゲームを作る→算数(座標・計算・論理)が自然に出てくる②YouTubeで好きなものを調べる→調べ学習の習慣が身につく③Minecraftで建築する→面積・体積・設計図の概念が身につく④AIと会話する→読解力・表現力が鍛えられる⑤CanvaやGoogleスライドでプレゼン資料を作る→まとめる力・伝える力が育つ。

大切なのは「これが勉強だよ」と言わないこと。「楽しいことをしていたら、気づいたら何かが身についていた」という体験が、勉強嫌いを変えるきっかけになります。

また、「できた!」という体験を増やすことも重要です。難しい課題より、すぐに達成感が得られる小さな課題から始めましょう。「わかった・できた」の積み重ねが、「もっとやりたい」という内発的動機を育てます。

「できた!」が積み重なる場所があります

放課後ラボでは、難しすぎず、簡単すぎない「ちょうどいい課題」を子どもに合わせて用意しています。

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