💻 パソコン・デジタル機器
Q.

タブレットとパソコン、何が違う?

A. 見る・読む・絵を描くならタブレット、書く・作る・プログラムするならパソコンが向いています。

GIGAスクール構想でタブレットが普及したため、「タブレットがあればパソコンはいらないのでは?」と感じる保護者も増えています。しかし、両者には明確な得意・不得意があります。

タブレットの得意なこと:電子書籍・動画の視聴、お絵かき・ノート取り(ペン操作)、カメラ・センサーを使った体験学習、軽量で持ち運びやすい。

パソコンの得意なこと:長文の文書作成(キーボードが速い)、プログラミング(コードを打つ)、複数ウィンドウでの作業、表計算・発表資料の作成。

学校の授業では「調べて提出する」用途にタブレットが使われることが多いですが、将来の仕事や高校・大学でのレポートはほぼパソコン前提です。タブレット操作に慣れた子がパソコンを触ると「キーボードが使えない」という問題が起きやすいため、早めにパソコンにも慣れさせておくことをおすすめします。

理想は「タブレットとパソコン、両方使える」ですが、一つ選ぶなら学習の「生産性」を考えてパソコンを優先するのが無難です。

パソコンで「作る体験」を体験してみませんか

デジタルこどもBASEの放課後ラボでは、パソコンを使ったプログラミングや創作活動を体験できます。タブレットとの違いを実感してもらえます。

放課後ラボについて見る →