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📚 学校の勉強・学力との関係
Q.

タイピングができると勉強に有利になる?

A.有利になります。特に中学・高校以降のレポート作成やデジタルテストで差が出やすいです。

タイピングができることで勉強が有利になる理由を具体的に見てみましょう。

①調べ学習のスピードが上がる:検索キーワードをすばやく打てると、調べ学習の効率が大幅に上がります。手が追いつかないと、考えるスピードより打つスピードのほうが遅くなり、思考が中断されます。

②レポート・作文が楽になる:中学校以降の総合学習やプレゼン資料作成は、タイピングが速い子のほうが圧倒的に楽です。打つことに意識を使わなくていい分、「何を書くか」に集中できます。

③CBT(コンピューター試験)への対応:大学入学共通テストのデジタル化が議論されており、英語のCBT(コンピューター試験)も一部実施されています。タイピングに慣れているかどうかが、試験のパフォーマンスに影響します。

目標タイピング速度の目安:小学校卒業時100文字/分、中学卒業時200文字/分、高校卒業時300文字/分(ブラインドタッチ)。これは毎日少し練習するだけで、1〜2年で達成できます。

タイピングも放課後ラボで自然に身につきます

放課後ラボで活動していると、自然にキーボード操作が上達します。意識しなくても、使うことで覚えていきます。

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