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🏠 家庭・環境づくり
Q.

共働き家庭でどうやってデジタル教育の時間を作る?

A.親がつきっきりである必要はありません。仕組みと外部リソースをうまく使うことで、共働きでもデジタル教育は実現できます。

「仕事が忙しくて、子どものデジタル教育まで手が回らない」という声をよく聞きます。ただ、デジタル教育は親が毎日付き合う必要はありません。仕組みを作ることで、子どもが自律的に学べる環境は作れます。

仕組み化のアイデア:①放課後に使える施設を活用(図書館、NPOの放課後教室)→親がいなくても子どもが通える場所②土日の30分を「デジタルタイム」として固定する→週1回でも積み重なれば大きい③自動再生のプログラミング動画講座(Udemy・YouTube)を一度セットして子どもに任せる④子どもが「見せたい!」と言ったときに5分だけ見るルールを作る。

特に有効なのは「放課後の居場所」を確保することです。放課後ラボのような無料の場所に週1〜2回通わせるだけで、親が何もしなくても子どもはデジタルに触れられます。

週末の「15分だけ一緒にやる」時間も意外と大きな効果があります。「量より質」で、子どもと一緒に画面を見て「これ面白いね」と言うだけでも、子どもの意欲が高まります。

共働き家庭に放課後ラボを活用してください

放課後ラボは、保護者がいなくても子どもが安心して通える場所です。仕事が忙しいご家庭にも、ぜひ活用していただきたいです。

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