お金持ちはすごい、と思うことがあるかもしれません。お金があれば買えるものやできることが増えます。お金は暮らしを助けてくれます。
でも、人に喜ばれることは、お金だけで決まるわけではありません。まわりの人を助けたり、困りごとを解決したり、安心や楽しさを作ったりできる人も、とても大事な存在です。
役に立つことは身近にある
わかりやすく教える、使いやすいものを作る、困っている人に気づく。こうした行動は、大きなことではなくても、だれかを助けます。
目立つ人だけがすごいわけではありません。約束を守る、聞かれたことに答える、できることで手伝う。そういう毎日の行動も、人の役に立ちます。
学んだことを人に使う
パソコン、AI、プログラミング、話し方、調べ方。学んだことは、自分だけで終わらせず、だれかが助かる形に変えられます。
人が少し助かる形を考えられると、お金とは別の価値が生まれます。小さな手伝いも、相手にとっては大きいことがあります。
今日できること
自分ができることで、だれかが少し助かることを一つやってみましょう。
自分ができることで、だれかが少し助かることを一つやってみましょう。
デジタルこどもBASEでは、子どもたちがデジタルを使って、だれかの困りごとに気づく体験を大切にしています。小さくても、人が助かる形を作ってみましょう。
