転ぶことは、終わりではありません。失敗したあとにどう起き上がるかで、次の力は変わっていきます。
転ぶことは終わりではない
転ぶというのは、本当に地面に転ぶことだけではありません。失敗する、まちがえる、思った通りにいかない。そういうことも、心の中では「転ぶ」ことに似ています。
大事なのは、転ばなかったことにすることではありません。「何が起きたのかな」「次はどうしたらいいかな」と考えて、もう一度立ち上がることです。
経験はやさしさにもなる
自分が失敗してくやしかったことがある人は、友だちが失敗した時の気持ちも想像しやすくなります。「大丈夫」「もう一回やってみよう」と言えるのは、自分もつまずいたことがあるからかもしれません。
すぐに元気になれない日があっても大丈夫です。次にどうしたいかを一つ考えられたら、それも立ち上がる準備です。
今日できること
最近の失敗を一つ思い出し、次に変えられることを一つ考えましょう。
最近の失敗を一つ思い出し、次に変えられることを一つ考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、失敗したあとにもう一度試す体験を大切にしています。転んだことを終わりにせず、次の工夫に変えていきます。
