何度やってもできないと、成長していない気がします。タイピングが速くならない、計算で止まる、作品が思った通りに動かない。そんな時間は苦しいものです。
でも、うまくいかない時こそ、頭はたくさん働いています。どこが違うのか、どう直すのか、次に何を試すのかを考えているからです。
楽なことだけでは伸びにくい
もうできることだけを続けると安心します。でも、少しむずかしいことに出会ったとき、力は伸びます。うまくいかない時間は、成長の入口です。
小さな変化を見る
完全にできなくても、前より早く気づけた、前より落ち着いて直せた、前より質問できた。それも成長です。
今日できること
うまくいかなかったことの中から、「前より少しよくなったこと」を一つ探しましょう。
うまくいかなかったことの中から、「前より少しよくなったこと」を一つ探しましょう。
デジタルこどもBASEでは、うまくいかない時間も大切にします。試して、止まって、考えて、直す。その中で力は育っています。
