昔から、たくさん覚えていることは強みでした。今も覚えることは大事ですが、AIが答えを出せる場面が増えたからこそ、人に必要な力も少し変わってきています。
宿題でAIに説明を聞くときも、出てきた答えをそのまま使うだけではもったいないです。自分で選び、確かめ、言い直すことで学びになります。
覚えた先で何をするか
大事なのは、知っていることをどう使うかです。必要な情報を選ぶ、比べる、自分の言葉にする、相手に合わせて伝える。こうした力はAIがあっても必要です。
学び方を広げよう
覚えるだけで終わらず、説明する、使う、試すところまで行くと、学びは前に進みやすくなります。
AI時代に伸びる子は、知識をためるだけでなく、知識を動かせる子です。情報をくらべる、人に説明する、自分で問いを作る。そうした力は、毎日の学びの中で少しずつ育てられます。
AIに聞けばすぐ答えが出ることもありますが、その答えをそのまま信じるだけでは自分の力になりにくいです。なぜそうなるのかを考える時間が、学びを深くします。
今日できること
覚えたことを一つ、自分の言葉で説明してみましょう。
覚えたことを一つ、自分の言葉で説明してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、知識を増やすことと、知識を使えることをつなげて育てています。AI時代ほど、その差が大きくなります。
