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バズっている話ほど一回止まろう

たくさんの人が話しているものを見ると、それだけで本当らしく感じたり、自分もすぐ反応したくなったりします。たくさん広がっている話ほど、すぐ押したり送ったりする前に止まることが大事です。広がり方と正しさは同じではありません。

でも、バズっている話ほど、勢いのまま広がっていることがあります。

速さが確認を追いこすことがある

広がるのが速いと、確かめる前にみんなが反応してしまうことがあります。おもしろい、こわい、ひどいという気持ちが先に走るからです。

だから、広がっていること自体を証拠にしないことが大事です。

止まれる子が続けやすい

自分も急いで広げるのではなく、一回止まって考える。そのひと手間で、まちがった話を広げるのを減らせます。

早いことより、たしかなことのほうが大事です。

バズっている話は、びっくりしたり、怒ったり、急にだれかへ教えたくなったりします。そんなときほど、いったん止まるのが助けになります。「だれが言っているのかな」「ほかの場所でも同じことを言っているかな」と見てから動きましょう。早さより、たしかさを選べる子は信頼されます。

今日できること
バズっている話を見たら、すぐシェアせずに一度元の情報を探してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、広がりの大きさより、確かさを見る力を大切にしています。バズっている話ほど一回止まりましょう。