「無料」と書いてあるアプリを見ると、何も払わずに使えるように感じます。けれど、無料でも、別のものを渡している場合があります。
たとえば、広告を見る時間、何度も通知を見る注意、登録するときの情報などです。お金ではなくても、自分の時間や情報を使っていることがあります。
お金以外にも使っているものがある
ゲームを進めるために何度も広告を見ることがあります。便利なアプリでも、位置情報や写真へのアクセスを求められることがあります。
それが全部悪いわけではありません。ただ、「なぜこの情報が必要なのかな」と考えるだけで、入れるかどうかを選びやすくなります。
入れる前に一回見る
アプリを入れる前に、広告の多さ、レビュー、必要な権限を見てみましょう。わからない言葉があれば、家の人に聞いてからでも遅くありません。
何かを押すたびに別の画面が出たり、何度も通知が来たりするアプリは、使い方を見直す合図かもしれません。
今日できること
使っているアプリを1つ選び、「広告」「権限」「レビュー」を確認してみましょう。
使っているアプリを1つ選び、「広告」「権限」「レビュー」を確認してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、アプリやネットをただ使うだけでなく、入れる前に一回確認する習慣を大切にしています。無料という言葉だけで決めず、何を渡しているかを見てみましょう。
確認 無料アプリで払っているものは?
