デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE

写真1枚から場所がわかることがある

写真には、写した人が思っているより多くの情報が入ることがあります。顔だけでなく、背景や制服、建物、窓の外の景色から場所がわかる場合もあります。

楽しい写真ほどすぐ送りたくなりますが、送る前に背景まで見る習慣が自分や友だちを守ります。

写真は顔だけを写していない

学校名、駅名、家の近くの景色、制服、時間のわかるものなどが写っていると、場所や行動が想像しやすくなります。本人が気づいていない情報が入ることもあります。

背景まで見ると守りやすい

投稿する前に、自分より後ろに何が写っているかを見るだけでも違います。見せたいもの以外を見直す力が、自分を守ることにつながります。

写真には、思っている以上にたくさんの手がかりが入ります。自分ではただの背景に見えても、見る人には場所のヒントになることがあります。投稿する前に一度スクロールして背景をよく見直す習慣が、じわじわと安全を守る力になります。

送る相手が友だちだけでも、そこからさらに広がることがあります。出す前の確認が自分を守ります。

今日できること
写真を1枚見て、顔以外にどんな情報が入っているか3つ探してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、写真や投稿の前に、そこから何が伝わるかを考える力を大切にしています。気づいて止まれることが、自分と友だちを守ります。