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消したつもりでも消えていないことがある

ネットに出した写真や言葉は、自分の画面から消しても完全に消えたとは言えません。だれかが保存したり、スクリーンショットを取ったりしていることがあります。

「あとで消せばいい」と思う前に、出す前に考えることが大事です。投稿する前の一回が、あとから自分を守ります。

自分の画面から消えても終わりじゃない

一度送ったものや投稿したものは、相手が見ていたり、保存していたり、スクショしていたりすることがあります。『消したからなかったこと』にはなりにくいです。

最初に出さない判断も強い

あとで消す前提より、最初に『これは出していいかな』と考えるほうが安全です。出さないことも、自分を守る大切な選択です。

自分の画面から消えても、相手の画面や保存された画像に残っていることがあります。ネットでは、消すより前に出すかどうかを考えることが大事です。

あとで困りそうな写真や言葉は、最初から出さない選択もできます。迷ったら一日待つのもよい方法です。「出してもいいかな」と一度立ち止まれる子は、ネットを長く安心して使えます。

今日できること
投稿や送信の前に、『あとで消せなくても大丈夫?』と一度だけ考えてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、投稿する前に「あとから消せるかな」ではなく「今出して大丈夫かな」と考える力を大切にしています。先に止まることが安全につながります。