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🤖 AI・生成AI
Q.

子どもが「AIが友達」と言い出したら?

A. 頭ごなしに否定せず、「どんなところが好きなの?」と聞くところから始めましょう。

子どもがAIを「友達」のように感じるのは、ある意味自然なことです。AIは否定せず、いつでも返事してくれて、怒らない。特に、学校での人間関係に疲れている子どもには、そういう存在が心地よく感じられることがあります。

ただし、AIはプログラムであり、感情を持っていません。「友達」と呼ぶこと自体は問題ありませんが、「AIがいれば人間の友達はいらない」という方向に進むようなら、それはサポートが必要なサインかもしれません。

大切なのは「なぜAIを好きなのか」を聞くことです。「失敗しても怒られないから」「いつでも話しかけられるから」という理由なら、それは現実の人間関係への不安や疲れを示している可能性があります。AIへの愛着を否定するより、そちらの根本に目を向けましょう。

AIとの会話は「練習」にもなります。「人に話しかけるのが怖い」という子どもが、AIで話すことに慣れてから人間とも話しやすくなった、という事例もあります。「AIはステップ、最終的には人間と」というスタンスで見守るのがよいでしょう。

人とつながれる場所があります

放課後ラボは、子ども同士やスタッフと一緒に活動する場所です。デジタルを楽しみながら、リアルな人間関係も育てられます。

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