一人でがんばるのも大切です。でも、何かを長く続けたり、大きなことに挑戦したりするとき、仲間の力はとても大きくなります。
仲間とは、いつも一緒にいる人だけではありません。困ったときに聞ける人、作品を見せ合える人、失敗しても笑いすぎずに待ってくれる人。そういう人がいると、挑戦しやすくなります。
仲間は、やる気を戻してくれる
一人だとやめたくなる日でも、となりでがんばっている人を見ると、もう少しやってみようと思えることがあります。仲間は、気合いを押しつける人ではなく、戻ってくる場所になってくれる人です。
自分もだれかの仲間になれる
仲間を大切にするとは、特別なことをすることではありません。話を聞く、ありがとうを言う、困っていたら声をかける。小さな行動で、だれかの力になれます。
今日できること
近くの人のよかったところを一つ見つけて、短く伝えてみましょう。
近くの人のよかったところを一つ見つけて、短く伝えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、パソコンやプログラミングを通して、子どもたちが一緒に試せる時間を作っています。仲間を大切にする力は、未来の自分も助けます。
