写真や動画を出したとき、いいねの数が気になる日があります。多いとうれしくて、少ないとさみしく感じることもあります。
でも、いいねの数で自分のよさが決まるわけではありません。数字は見えやすいだけで、あなたの全部を表しているわけではないからです。
数字は気持ちを大きく動かす
数字は見やすいので、つい比べたくなります。でも、その数字には見た時間、タイミング、見た人の数など、いろいろなことが関係します。
人としてのよさが、そのまま数字になるわけではありません。たまたま見られにくい日もあります。
数字と自分を分けて考えよう
反応はあくまで反応です。少なかったからだめ、多かったからえらい、とは決まりません。
数字が気になりすぎるときは、少し画面から離れてみましょう。自分が何を伝えたかったかを思い出すと、気持ちを戻しやすくなります。
今日できること
SNSの数字を見たとき、自分の価値とは別だと一回言葉にしてみましょう。
SNSの数字を見たとき、自分の価値とは別だと一回言葉にしてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、ネットの数字に振り回されすぎず、自分の感覚を見ることを大切にしています。いいねの数と、自分のよさは分けて考えて大丈夫です。
