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SNSを見すぎると心が疲れる

SNSは楽しくて、気づくと長い時間見てしまうことがあります。次々に新しいものが出てくるので、やめどきもわかりにくいです。

でも、見すぎると心が疲れる日があります。疲れは、目や体だけでなく気持ちにも出ます。

情報も気持ちも多すぎる

楽しい投稿だけでなく、強い言葉、比べたくなる写真、いやなニュースも流れてきます。頭にたくさん入ると、気づかないうちに疲れやすくなります。

何もしていないようでも、見ているだけで心がすり減ることがあります。なんとなく落ち込む日は、情報が多すぎるサインかもしれません。

休む時間が必要

見ない時間を作る、通知を減らす、寝る前はやめる。そうした小さな工夫で心は少しラクになります。

SNSをやめる必要はありません。楽しく使い続けるために、休む時間を自分で入れることが大事です。

「今日はここまで」と決めて閉じるだけでも、心の余裕が戻りやすくなります。

今日できること
SNSを見る時間を少しだけ減らして、そのぶん別のことをしてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、つながる楽しさと同時に、心を休ませることも大切にしています。疲れた日は、画面から少し離れる選び方もできます。