助けてもらうと、申し訳ない気持ちになることがあります。自分だけできていないように感じる日もあるかもしれません。
でも、社会は一人で全部できる人だけでできているわけではありません。得意な人が支え、困った人が受け取り、別の日には立場が入れ替わります。
受け取ることも支え合い
誰かの助けを受け取ると、その人の力が役に立ちます。助ける側にとっても、「力になれた」と感じられることがあります。
助けてもらうことは、弱さの証明ではなく、支え合いの輪に入ることでもあります。
感謝して次へつなぐ
助けてもらったら、ありがとうを伝える。次に自分ができる場面で、誰かを助ける。そうすると助けはそこで終わらず、次の人へつながります。
助けを受け取れる人は、いつか助ける側にも回りやすくなります。助けられた時の安心を知っているから、相手の不安にも気づきやすくなります。
今日できること
助けてもらったことを一つ思い出し、次に自分ができることを考えましょう。
助けてもらったことを一つ思い出し、次に自分ができることを考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、助けることと助けてもらうことの両方を大切にしています。支え合いは、受け取るところから育つこともあります。
