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ガチャの「確率1%」は、100回で当たる意味ではない

ゲームのガチャには、よく「確率1%」と書かれています。100回引けば1回当たる、と思いがちです。

でも、そうではありません。1回ごとに1%で、前に何回はずれたかは、次の回に影響しないからです。

100回引いても、当たらない人がいる

確率1%のガチャを100回引いて、一度も当たらない人は、だいたい3人に1人くらいいます。運が悪いのではなく、そういう仕組みです。

「そろそろ当たるはず」と感じても、確率は変わりません。使った金額が増えるほど、取り返したくなりますが、次の1回も同じ1%です。

当たった人の画面はよく流れてきますが、当たらなかった人は投稿しません。だから、当たりやすく見えます。

引く前に、上限を決める

当たるまで続けると、いくら使うか分かりません。先に「今日はここまで」と決めておくと、止まれます。

回数や金額の上限が決まっている「天井」がある場合もあります。あるかないかで必要な金額は大きく変わるので、始める前に確かめます。

今日できること
ガチャを引く前に、今日使う上限を先に決めて紙に書きましょう。

デジタルこどもBASEでは、確率の意味を知ったうえで選ぶことを大切にしています。

確認 確率1%のガチャについて、正しいのはどれ?