無料で遊べるアプリやサービスがたくさんあります。ただ、作る人にも、動かす機械にもお金はかかります。
ではどこから出ているのか。大きく三つあります。広告、アイテムなどの課金、そして利用者の情報です。
三つの形
広告の形では、あなたが画面を見る時間が売られています。課金の形では、一部の人が多く払って、全体を支えています。
情報の形では、見たものや使った時間の記録が集められ、広告を選ぶために使われます。だから、興味のあるものばかりが出てきます。
知っていると、選び方が変わる
無料が悪いわけではありません。仕組みを知らずに「ただだから」と思って使うのが危ういだけです。
無料でも、時間と注意を払っています。どこで払っているのかが分かると、使う時間も自分で決めやすくなります。
広告が多いアプリほど、長く見てもらう作りになっています。そう知ったうえで開くと、止めどきも決めやすくなります。
今日できること
よく使う無料アプリが、どこでお金を得ているか一つ考えてみましょう。
よく使う無料アプリが、どこでお金を得ているか一つ考えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、無料の裏側を知ったうえで使うことを大切にしています。
確認 無料アプリの支え方として、近いのはどれ?
