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be going to の解き方/コツ

be going to + 動詞の原形は「前から決めていた予定」や「目の前の兆候から推測できる未来」を表します。中2英語ではwill との使い分けがカギ。主語に合わせた be動詞の選び方、否定文・疑問文の作り方、語順の整え方を、手順に分けて身につけましょう。

be going to を解く・整理する5ステップ

各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。

ステップ 1:ステップ1: 主語と時制を確認する

英作文や書きかえに入る前に、まず「だれが」「いつのこと」かを確認します。未来の予定や兆候からの予測なら be going to が使える場面です。日本語の語順のまま訳さず、英語の骨組み(主語→動詞→補足)で考えるのがコツです。

例題:「私は今夜勉強するつもりだ」→ 主語=I、時制=未来(tonight)。be going to が使える場面と判断します。
ステップ 2:ステップ2: 主語に合わせて be動詞を選ぶ

be going to の「be」は必ず必要です。主語が I なら am、You / We / They なら are、He / She / It なら is を置きます。be動詞を忘れると不正解になるので、主語を見たら反射的に am / is / are を決めましょう。

例題:I am going to go. / You are going to win. / He is going to study.
ステップ 3:ステップ3: be going to の後ろは動詞の原形を置く

be going to の to のあとは、必ず動詞の原形を置きます。三単現の s や過去形を付けてはいけません。なお、be going to の直後に名詞(school など)が来ると、未来ではなく「〜へ行くところだ」という現在進行形の意味になります。未来予定として使うときは、必ず動詞の原形を続けましょう。

例題:○ He is going to play soccer. / × He is going to plays soccer.
ステップ 4:ステップ4: 否定文・疑問文を形のルールで作る

否定文は be動詞 + not を入れるだけ。疑問文は be動詞を文頭 に出します。疑問詞(What/Where/When)を使うときは「疑問詞+be動詞+主語+going to+動詞原形」の語順に整えます。

例題:肯定:They are going to play. / 否定:They aren't going to play. / 疑問:Are they going to play? — Yes, they are.
ステップ 5:ステップ5: will と be going to を場面で見分ける

will=その場の決断・主観的予測、be going to=前から決めていた予定・兆候からの予測です。「今決めた」「きっと〜だろう(主観的な予測)」なら will、「もう決まっていた」「目の前の兆候がある」なら be going to を選びます。両方を一文に混ぜないことも大切です。

例題:電話が鳴って「じゃあ取るよ」→ I'll get it./「彼はきっと来るよ」→ He will come./空を見て「雨が降りそう」→ It's going to rain.

これだけは覚える

形は主語 + am / is / are + going to + 動詞の原形。否定は be + not、疑問は be を文頭。will=その場の決断、be going to=前から決めていた予定・兆候からの未来と覚える。

よくあるつまずき

be動詞の入れ忘れ(× I going to study.)、going to の後ろを原形にしないミス(× plays / played)、be動詞と will の重複ミス(× I will going to study. / × I am will go.)が頻発。さらに to を抜かす(× I am going study.)や go を二重に書く(× I am going to go go.)といったミスにも注意。日本語の語順に引っ張られて主語・動詞の位置が崩れる点にも気をつけましょう。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
  • 最終更新:2026-06-27