この教科の進め方
数学は、前の単元の考え方が次の単元にそのまま残る教科です。苦手になったときは、今のページだけで粘らず、直前の章に戻って確認してください。
- 式の計算で、同類項、分配法則、等式変形を安定させる。
- 連立方程式は、加減法と代入法を使い分ける。
- 一次関数は、変化の割合と切片をグラフで読む。
- 合同の証明は、仮定・結論・根拠の順に書く。
記事数
39記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中3数学の展開・因数分解・二次方程式・相似は、中2の式変形と証明が土台になります。
つまずきやすいポイント
- 式変形の途中式を飛ばして符号ミスを増やす。
- 一次関数の式とグラフを別物として覚える。
- 証明で、わかっていることと示すことを分けない。
数学 ── 中2
39記事式の計算・連立方程式・一次関数・図形証明・確率。
1章 式の計算
2章 連立方程式
3章 一次関数
4章 平行と合同
5章 三角形と四角形
6章 確率
7章 データの活用
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。
