この教科の進め方
英語は、単語と文法を別々に覚えるより、短い文を何度も作るほうが定着します。各記事では、形、意味、使う場面を合わせて確認します。
- 未来・助動詞で、時や気持ちを加える。
- 不定詞と動名詞で、動作を名詞・形容詞・副詞のように使う。
- 比較で、2つ以上のものを比べる表現を身につける。
- 受け身で、主語を変えて同じ出来事を説明する。
記事数
27記事。文法解説と単語帳を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中3英語では、現在完了、関係代名詞、分詞など長い文を扱います。中2の文を広げる表現がそのまま前提になります。
つまずきやすいポイント
- to の後ろを原形にする感覚が弱い。
- 比較級・最上級の形だけ覚え、than や in/of の使い分けで迷う。
- 受け身を日本語訳だけで処理し、be動詞+過去分詞の形を見落とす。
英語 ── 中2
27記事不定詞・動名詞・受動態・比較・接続詞。
Unit 2
Unit 3
Unit 4
Unit 8
Unit 13
単語帳
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。
