🔗 接続詞
- when:〜のとき
- if:もし〜ならば
- because:〜なので
- so:だから
- but:しかし
- and:そして
- or:または
- before:〜の前
- after:〜の後
- while:〜している間
- until / till:〜まで
- since:〜なので、〜以来
- though / although:〜だけれども
- as:〜として、〜のように
- that:〜ということ
🏠 日常生活
- breakfast:朝食
- lunch:昼食
- dinner:夕食
- morning:朝
- afternoon:午後
- evening:夕方
- night:夜
- weekday:平日
- weekend:週末
- schedule:予定
- routine:日課
- habit:習慣
- activity:活動
- chore:家事
🚌 交通手段
- bus:バス
- train:電車
- bicycle / bike:自転車
- car:車
- taxi:タクシー
- plane / airplane:飛行機
- ship:船
- boat:ボート
- subway:地下鉄
- by ~:〜で(交通手段)
- on foot:徒歩で
- walk:歩く
- run:走る
- ride:乗る
- drive:運転する
🎒 学校・日常の動詞
- get up:起きる
- go to bed:寝る
- wash my face:顔を洗う
- brush my teeth:歯を磨く
- have breakfast/lunch/dinner:食事をする
- take a bath:お風呂に入る
- take a shower:シャワーを浴びる
- do my homework:宿題をする
- watch TV:テレビを見る
- listen to music:音楽を聴く
- read a book:本を読む
- play games:ゲームをする
- go to school:学校に行く
- come home:家に帰る
📅 時を表す表現
- always:いつも / usually:たいてい
- often:よく / sometimes:時々
- seldom / rarely:めったに〜ない
- never:決して〜ない
- every day:毎日
- once a week:週1回
- twice a month:月2回
- at 7:7時に
- in the morning:朝に
- on Monday:月曜日に
- last week:先週
- next week:来週
📝 接続詞を使った文
When I came home, my mother was cooking.
If it rains tomorrow, I'll stay home.
I like dogs because they are friendly.
I'm tired, so I'll go to bed early.
I'll call you when I arrive.
Wash your hands before you eat.
I'll wait here until you come.
Although it was raining, we went out.
接続詞の使い分けメモ
- when:〜するとき。時を表す。
- if:もし〜なら。条件を表す。
- because:なぜなら〜。理由を表す。if と because は「条件」と「理由」で役割が違う。
- when / if の中では、未来のことでも現在形を使う:If it rains tomorrow, I will stay home.
- 接続詞の節を文の前に出すときは、英語ではコンマを置くことが多い:When I got home, I called Ken.
この章でつまずきやすいところ
接続詞when / if / becauseは「時・条件・理由」を文と文でつなぐ大切な道具ですが、読み進める途中で「日本語の語順のまま英作文してしまう」「if節の中で未来形を使ってしまう」など、似た場面で迷いがちです。読みながら起きやすい引っかかりを整理します。
if節の未来をwillで書こうとしてしまう
- つまずく場面:「もし明日雨なら、家にいる」を英作文しようとして、本文のIf it rains tomorrow, I will stay home.を見ながら「明日のことだからif節もwillでは?」と手が止まってしまう場面。
- 克服のコツ:見分け方で整理。主節と接続詞節を別々に見るのがコツ。willを置くのは「主節」だけ、ifやwhenで始まる「条件・時の節」の中は未来でも現在形を使う、と位置で覚える。日本語訳の「〜なら」「〜したら」の部分は現在形と覚えておくと迷いにくい。
- ミニ例:If it rains tomorrow(現在形), I will stay home(未来). 「もし明日雨なら、家にいる」。willはカンマの後ろの主節だけに置く。
becauseとbecause ofの後ろを取り違える
- つまずく場面:本文のI like dogs because they are friendly.と、別の文のbecause of rainを見比べていて、「becauseの後ろに名詞だけ置いていいのか、主語と動詞が必要なのか」と迷ってしまう場面。
- 克服のコツ:位置関係で整理。because+〈主語+動詞〉の文、because of+〈名詞〉と覚える。後ろに動詞があるかないかで使い分けが決まる。「because busy」のように主語と動詞が抜けていたら、それは形が壊れているサイン。
- ミニ例:「忙しかったので」は ×because busy(形容詞のみ)→ ○because I was busy(主語+動詞)。because I was sick(後ろは文)/because of rain(後ろは名詞)と対比して覚える。
接続詞節と主節の順序でコンマの位置に迷う
- つまずく場面:本文のWhen I came home, my mother was cooking.とI'll call you when I arrive.を読み比べていて、「コンマを入れる位置はどちらが正しいのか」と途中で止まってしまう場面。
- 克服のコツ:位置関係で整理。英語では一般に、接続詞節が文の前に来るときはその節の終わりにコンマを置く、と整理する。逆に主節が先で接続詞節が後ろのときは、コンマを置かないことが多い。前か後ろか、節の位置で判断する。
- ミニ例:When I got home, I called Ken.(前にwhen節→コンマあり)/I called Ken when I got home.(後ろにwhen節→コンマなし)。意味はほぼ同じでも書き方が変わる。
日本語の語順のまま英文を組み立ててしまう
- つまずく場面:「家に帰ったとき、母は料理をしていた」を英訳しようとして、日本語の語順のまま書いてしまうとWhen I home came, my mother cooking was.のように動詞が文末に行ってしまい、本文の答えWhen I came home, my mother was cooking.と比べて違いに気づく場面。
- 克服のコツ:見分け方で整理。英語は主語+動詞を必ず最初に決めるのがルール。日本語で省略されている「私」「彼女」などの主語を、英語では復活させてから書き出すと組み立てが安定する。接続詞節の中にも、ちゃんと主語と動詞があるかをチェックする。
- ミニ例:「疲れているので寝ます」→ 主語「私(I)」と動詞「am tired / will go to bed」を立ててから、I am tired, so I will go to bed.と組む。soは等位接続詞で、前後を対等につなぐ働きをし、前後どちらにも主語+動詞がそろっている必要がある。
練習問題
- 家に帰ったとき、母は料理をしていた。
- もし時間があれば、私はあなたを訪ねます。
- 疲れているので寝ます。
- 毎朝6時に起きます。
答えを見る
(1) When I came home, my mother was cooking.
(2) If I have time, I will visit you.
(3) I'm tired, so I'll go to bed.
(4) I get up at 6 every morning.
「もし明日雨なら、家にいる」を英訳するとき、if節の動詞の時制は?
答えを見る
If it rains tomorrow, I'll stay home.
if節の中は 未来でも現在形(rains)を使う。
🎯 中2英語の総まとめ
- 過去進行形・未来表現(will / be going to)
- 比較級・最上級・as ~ as
- 不定詞・動名詞
- 受動態
- 助動詞 must / have to / should
- that節
- SVOO・SVOC
- 接続詞 when / if / because
→ これらを使えるようになると、中3英語の準備完了!
教科書の中心語と関連語をセットで増やす
教科書本文に出る語は、1語ずつ切り離すより、同じ場面で使う語とまとめて覚えると長く残ります。ここでは、この単元の中心語に、英作文で使いやすい関連語を足して整理します。
- when:〜するとき
- if:もし〜なら
- because:なぜなら〜だから
- before:〜する前に
- after:〜した後で
- while:〜している間に
- until:〜まで
- station:駅
- train:電車
- arrive at:〜に到着する
- get to:〜に着く
- on foot:徒歩で
本文で使えるチャンク
チャンクは「単語のかたまり」です。単語だけを暗記するより、短い型で覚えると、読解・英作文・スピーキングにそのまま使えます。
When I got home, I did my homework.
家に帰ったとき、私は宿題をしました。
If it rains tomorrow, we will stay home.
もし明日雨が降れば、私たちは家にいます。
I was late because the train was crowded.
電車が混んでいたので、私は遅れました。
Please call me before you leave.
出発する前に私に電話してください。
After I finished dinner, I watched TV.
夕食を終えた後、私はテレビを見ました。
I go to school on foot.
私は徒歩で学校へ行きます。
- 私が駅に着いたとき、電車は混んでいました。
- もし明日晴れたら、私たちは公園に行きます。
- 私は疲れていたので、早く寝ました。
- 出発する前に、私にメールを送ってください。
答えを見る
(1) When I arrived at the station, the train was crowded.
(2) If it is sunny tomorrow, we will go to the park.
(3) I went to bed early because I was tired.
(4) Please send me an email before you leave.
単語を文で使う練習
単語は意味だけで覚えるより、短い英文の中で使うほうが残ります。次の英文を3回音読し、太字の語を別の語に入れ替えて自分の文を作ってください。
We must follow the rules.
私たちはルールを守らなければなりません。
I think that English is useful.
私は英語は役に立つと思います。
This book is more interesting than that one.
この本はあの本よりおもしろいです。
I have to finish my homework.
私は宿題を終えなければなりません。
She gave me good advice.
彼女は私によい助言をくれました。
- 1回目:英語だけを見て読む。
- 2回目:日本語の意味を確認して読む。
- 3回目:主語や名詞を入れ替えて、自分の文にする。
- 私たちはルールを守らなければなりません。
- 私は英語は役に立つと思います。
- この本はあの本よりおもしろいです。
答えを見る
(1) We must follow the rules.
(2) I think that English is useful.
(3) This book is more interesting than that one.
