感嘆文と付加疑問文 を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:感嘆したい内容に名詞が入るか確認する
感嘆文はまず「伝えたい内容に名詞が入るかどうか」を確認します。flower・bookのような名詞をふくめて言うならWhat、beautiful・fastのような形容詞・副詞だけならHowを使います。
ステップ 2:Whatを使うときはa/anの有無を確認する
Whatを使う場合、What + a/an + 形容詞 + 名詞という順番を1つの型として覚えます。名詞が単数のときはa/anを必ず入れ、複数形のときはa/anをつけません(What kind people!)。
ステップ 3:付加疑問文はもとの文が肯定か否定かを判定する
付加疑問文を作るときは、まず文全体を読んで肯定文か否定文かを判定します。肯定文には否定の短い疑問、否定文には肯定の短い疑問という逆の形を対応させるのが決まりです。
ステップ 4:be動詞・助動詞があるか確認してタグの形を決める
文の中にbe動詞や助動詞(is, can, willなど)があれば、それをそのまま使って否定形/肯定形にします。be動詞・助動詞がなければ、do/does/didを新たに使います。主語は必ず代名詞にします。
ステップ 5:答えるときは内容の真偽でYes/Noを決める
付加疑問文への答え方は、ふつうの疑問文と同じです。たずねる文の形(肯定か否定か)ではなく、答えの内容が正しければYes、正しくなければNoで答えます。
これだけは覚える
「名詞があるならWhat、ないならHow」「肯定文には否定、否定文には肯定の付加疑問」の2点セットで整理。付加疑問文はbe動詞・助動詞があればそのまま使い、なければdo/does/didを使います。
よくあるつまずき
名詞があるのにHowを使ってしまう、Whatの後ろでa/anを忘れる、肯定文に肯定の付加疑問をつけてしまうの3つが頻出ミス。特に付加疑問文は「確認するだけだから同じ形でいい」と思い込みやすいので、必ず逆の形にすると意識しましょう。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-08-14
