比較と紹介 単語帳 を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 比べる軸(形容詞・副詞)を決める
まず「大きさ・高さ・人気・面白さ」など、どの点で比べるかを決めます。tall、large、popular、famous、useful、interesting など、本文に出た形容詞を選び、そのあとに比べる相手を続ける準備をします。比較は必ず同じ軸(観点)で行います。
ステップ 2:ステップ2: 形容詞の長さで -er / more を使い分ける
短い形容詞(tall, big, fast, old, cheap など)は -er をつけて比較級にします。big → bigger のように子音を重ねるもの、easy → easier のように y を i に変えるものに注意します。長めの形容詞(interesting, beautiful, popular, famous, useful)は前に more を置きます。
ステップ 3:ステップ3: 「より〜」は than、「いちばん〜」は the ...est / the most ... を使う
2つを比べるときは A is 比較級 than B. の形を使い、than のあとに比べる相手を書きます。3つ以上の中でいちばんと言うときは A is the 最上級 in / of ... の形にし、the を必ず付けます。場所・集団など範囲を表す単数名詞は in(in Japan, in my class, in the world)、複数のもの・人の中では of(of the four seasons, of all the students)で表します。
ステップ 4:ステップ4: 「同じくらい」は as ... as、不規則変化は丸暗記する
同じくらい〜と言いたいときは as 形容詞の原級 as の形にします。否定 A is not as ... as B は「A は B ほど〜ではない(=B のほうが A より〜)」の意味になります。また、good / well → better / best、bad → worse / worst、many / much → more / most など不規則変化は形ごと覚えます。
ステップ 5:ステップ5: 国・地域を紹介する語をセットで使う
比較と紹介の単元では、country, city, town, population, culture, tradition, climate, religion などの紹介語と、Japanese / American / Chinese などの形容詞・人を表す語をセットで使います。比較級・最上級と組み合わせて、町や国を紹介する1文を作ります。
これだけは覚える
短い形容詞は -er / -est、長い形容詞は more / most。比較は than、最上級は the ...est / the most ...、同程度は as ... as。good→better→best、bad→worse→worst は不規則なので形ごと覚える。
よくあるつまずき
more bigger のような二重比較はダメ。than を落とす、最上級で the を忘れるのもよくある誤りです。good / bad は不規則変化なので gooder / badder としない(正しくは better / worse)。また長い形容詞は -er / -est を付けず more / most を使うので、beautifuler / difficultest としないように注意。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
