中2国語|3章 問題集
3章 平家物語 ── 50問問題集
平家物語の重要事項を、基本20・標準20・応用10の3段階で総点検。答えはタップで開けます。
基本(20問)
問題1
『平家物語』のジャンル(文学の種類)を漢字で答えなさい。
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軍記物語
『平家物語』は戦いを題材にした軍記物語の代表作である。
『平家物語』は戦いを題材にした軍記物語の代表作である。
問題2
『平家物語』が成立したのは何時代ですか。
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鎌倉時代
『平家物語』は鎌倉時代(13世紀前半ごろ)に成立した。
『平家物語』は鎌倉時代(13世紀前半ごろ)に成立した。
問題3
『平家物語』を琵琶を弾きながら語り継いだ人々を何といいますか。
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琵琶法師
『平家物語』は琵琶法師によって「平曲」として語り継がれた。
『平家物語』は琵琶法師によって「平曲」として語り継がれた。
問題4
『平家物語』全体を貫く主題を表す、仏教の根本思想を漢字四字で答えなさい。
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諸行無常
すべての存在は変化し永遠ではないという「諸行無常」が作品の主題である。
すべての存在は変化し永遠ではないという「諸行無常」が作品の主題である。
問題5
平家が最終的に滅亡した戦いの名を答えなさい。
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壇ノ浦の戦い
1185年の壇ノ浦の戦いで平家は滅亡した。
1185年の壇ノ浦の戦いで平家は滅亡した。
問題6
『平家物語』の冒頭で語られる、釈迦が説法をしたインドの僧院の名を答えなさい。
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祇園精舎
冒頭「祇園精舎の鐘の声…」の祇園精舎は釈迦が説法をしたインドの僧院である。
冒頭「祇園精舎の鐘の声…」の祇園精舎は釈迦が説法をしたインドの僧院である。
問題7
「栄えた者は必ず衰える」という意味を表す漢字四字の語を答えなさい。
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盛者必衰
沙羅双樹の花の色が「盛者必衰の理」を表すと冒頭で述べられている。
沙羅双樹の花の色が「盛者必衰の理」を表すと冒頭で述べられている。
問題8
『平家物語』の作者は誰とされていますか。一語で答えなさい。
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不詳(未詳)
作者は不詳で、信濃前司行長などの説がある。
作者は不詳で、信濃前司行長などの説がある。
問題9
平家の頂点に立ち、太政大臣となった人物の名を答えなさい。
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平清盛
平清盛は平家の頂点に立ち太政大臣となった。
平清盛は平家の頂点に立ち太政大臣となった。
問題10
屋島の戦いで扇の的を射た弓の名手の名を答えなさい。
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那須与一
那須与一は弓の名手として屋島の戦いで扇の的を射た。
那須与一は弓の名手として屋島の戦いで扇の的を射た。
問題11
次の人物はどちらの陣営か答えなさい。「源義経」
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源氏
源義経は源氏方の武将で、軍事面で大活躍した。
源義経は源氏方の武将で、軍事面で大活躍した。
問題12
次の人物はどちらの陣営か答えなさい。「平敦盛」
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平家
平敦盛は若き平家の武将で「敦盛の最期」の主人公である。
平敦盛は若き平家の武将で「敦盛の最期」の主人公である。
問題13
鎌倉幕府を開いた、源氏方の人物の名を答えなさい。
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源頼朝
源頼朝は伊豆で挙兵し、後に鎌倉幕府を開いた。
源頼朝は伊豆で挙兵し、後に鎌倉幕府を開いた。
問題14
源平合戦が起きたのはおよそ何年から何年までですか。
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1180年〜1185年
源平合戦は1180年から1185年にかけて平氏と源氏の間で行われた。
源平合戦は1180年から1185年にかけて平氏と源氏の間で行われた。
問題15
琵琶法師が琵琶を弾きながら語った芸能を何といいますか。
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平曲
『平家物語』は「平曲」という語りの芸能として広まった。
『平家物語』は「平曲」という語りの芸能として広まった。
問題16
歴史的仮名遣い「あらはす」を現代仮名遣いに直しなさい。
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あらわす
語中・語尾の「は」は現代仮名遣いで「わ」と読む。
語中・語尾の「は」は現代仮名遣いで「わ」と読む。
問題17
歴史的仮名遣い「つひに」を現代仮名遣いに直しなさい。
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ついに
歴史的仮名遣いの「ひ」は語中で「い」と読む。
歴史的仮名遣いの「ひ」は語中で「い」と読む。
問題18
『平家物語』は何巻と何巻から成りますか。巻数を含めて答えなさい。
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全12巻と灌頂巻
『平家物語』は全12巻に建礼門院の物語である灌頂巻を加えた構成である。
『平家物語』は全12巻に建礼門院の物語である灌頂巻を加えた構成である。
問題19
『平家物語』が描く時代は、誰の時代から壇ノ浦の戦いまでですか。人物名で答えなさい。
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平清盛(の時代)
作品は平清盛の時代から壇ノ浦の戦いまでを描く。
作品は平清盛の時代から壇ノ浦の戦いまでを描く。
問題20
釈迦が亡くなったときその場に咲いていたとされる木の名を答えなさい。
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沙羅双樹
沙羅双樹は釈迦入滅の際に咲いていたとされる木である。
沙羅双樹は釈迦入滅の際に咲いていたとされる木である。
標準(20問)
問題21
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」を現代語訳しなさい。
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祇園精舎の鐘の音には、諸行無常の響きがある。
「声」は音、「響きあり」は響きがあるの意で、無常を感じさせる鐘の音を表す。
「声」は音、「響きあり」は響きがあるの意で、無常を感じさせる鐘の音を表す。
問題22
「おごれる人も久しからず」を現代語訳しなさい。
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驕り高ぶる人も長くは続かない。
「おごれる」は驕り高ぶる、「久しからず」は長く続かないの意。
「おごれる」は驕り高ぶる、「久しからず」は長く続かないの意。
問題23
「ただ春の夜の夢のごとし」は何のはかなさをたとえた表現ですか。
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驕る者の栄華のはかなさ
春の夜の夢は、はかないことのたとえで、驕る者の栄華が一瞬であることを示す。
春の夜の夢は、はかないことのたとえで、驕る者の栄華が一瞬であることを示す。
問題24
「たけき者もつひには滅びぬ」の「たけき者」とはどのような者を指しますか。
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強い者(勇猛な者)
「たけき」は勇ましい・強いの意で、強い者も必ず滅びることを述べている。
「たけき」は勇ましい・強いの意で、強い者も必ず滅びることを述べている。
問題25
「ひとへに風の前の塵に同じ」は何のはかなさをたとえていますか。
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強い者の滅び(命)のはかなさ
風の前の塵はすぐ消えるもののたとえで、強い者もあっけなく滅びることを示す。
風の前の塵はすぐ消えるもののたとえで、強い者もあっけなく滅びることを示す。
問題26
「諸行無常」とはどのような意味か、簡潔に説明しなさい。
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すべての存在は常に変化し、永遠ではないということ。
諸行無常は仏教の根本思想で、万物が移ろい永遠でないことを表す。
諸行無常は仏教の根本思想で、万物が移ろい永遠でないことを表す。
問題27
『平家物語』の冒頭部分が作品全体において重要なのはなぜですか。
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作品全体を貫く「諸行無常」「盛者必衰」の主題を示しているから。
冒頭は無常観という主題を提示し、平家の栄華と没落の物語へ導く役割を持つ。
冒頭は無常観という主題を提示し、平家の栄華と没落の物語へ導く役割を持つ。
問題28
清盛の三男で、清盛の死後に平家を継いだ人物は誰ですか。
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平宗盛
平宗盛は清盛の三男で、清盛の死後に平家一門を率いた。
平宗盛は清盛の三男で、清盛の死後に平家一門を率いた。
問題29
頼朝のライバルで、京都を一時制圧した源氏方の武将は誰ですか。
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木曾義仲
木曾義仲は上洛して京都を一時制圧したが、後に没落した。
木曾義仲は上洛して京都を一時制圧したが、後に没落した。
問題30
源義経が活躍した三つの主要な戦いを挙げなさい。
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一の谷の戦い・屋島の戦い・壇ノ浦の戦い
源義経は一の谷・屋島・壇ノ浦の戦いで活躍し平家を追い詰めた。
源義経は一の谷・屋島・壇ノ浦の戦いで活躍し平家を追い詰めた。
問題31
平氏の栄華を表す「平氏にあらずんば人にあらず」とは、どのような意味ですか。
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平氏でなければ人ではない(一人前として扱われない)という意味。
平家の権勢が絶大であったことを示す言葉である。
平家の権勢が絶大であったことを示す言葉である。
問題32
『平家物語』と同じ軍記物語のジャンルに属する作品を一つ挙げなさい。
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太平記(保元物語・平治物語・将門記なども可)
軍記物語には『太平記』『保元物語』『平治物語』などがある。
軍記物語には『太平記』『保元物語』『平治物語』などがある。
問題33
『平家物語』は史実をもとにしているが、歴史書ではなく何に分類されますか。
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物語(文学作品)
史実に基づくが人物描写などにフィクションを含む物語である。
史実に基づくが人物描写などにフィクションを含む物語である。
問題34
古文の訳で主語が分かりにくいとき、誰の動作かを補う手がかりを二つ挙げなさい。
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前後の人物名と敬語
古文は主語の省略が多いため、人物名や敬語を手がかりに動作主を補う。
古文は主語の省略が多いため、人物名や敬語を手がかりに動作主を補う。
問題35
『平家物語』を音読することが学習で勧められるのはなぜですか。
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語り物としての独特のリズムや響きを感じられるから。
琵琶法師が語った平曲であり、対句やリズム、詠嘆調の美しさが音読で味わえる。
琵琶法師が語った平曲であり、対句やリズム、詠嘆調の美しさが音読で味わえる。
問題36
幼くして壇ノ浦で入水した天皇は誰ですか。
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安徳天皇
「先帝身投げ」で幼い安徳天皇が壇ノ浦で入水した。
「先帝身投げ」で幼い安徳天皇が壇ノ浦で入水した。
問題37
『平家物語』の冒頭で「鐘の声」と対になる、沙羅双樹について述べた語句を本文から抜き出しなさい。
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花の色
「鐘の声」と「花の色」が対句となり、無常と必衰を響き合わせている。
「鐘の声」と「花の色」が対句となり、無常と必衰を響き合わせている。
問題38
冒頭で多用される、対になる二つの句を並べて調子を整える表現技法を何といいますか。
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対句(対句法)
冒頭は対になる句を並べる対句を多用し、語り物としてのリズムと緊張感を生んでいる。
冒頭は対になる句を並べる対句を多用し、語り物としてのリズムと緊張感を生んでいる。
問題39
『平家物語』が後世に影響を与えた芸能を二つ挙げなさい。
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能・歌舞伎(狂言・浄瑠璃なども可)
『平家物語』は能・狂言・浄瑠璃・歌舞伎などの題材となった。
『平家物語』は能・狂言・浄瑠璃・歌舞伎などの題材となった。
問題40
源平合戦の結果、成立した武家政権を何といいますか。
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鎌倉幕府
平家滅亡後、源頼朝による鎌倉幕府が成立した。
平家滅亡後、源頼朝による鎌倉幕府が成立した。
応用(10問)
問題41
『平家物語』を「単なる戦いの記録」と捉える読み方は、何を見落としていますか。
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無常観という主題や語り手の評価。
戦記としてだけ読むと、作品の中心である無常観や語りの哀れ・評価を捉えられない。
戦記としてだけ読むと、作品の中心である無常観や語りの哀れ・評価を捉えられない。
問題42
人物の行動の理由を本文から読み取るとき、結びつけて考えるべき三つの要素を挙げなさい。
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戦況・命令・名誉意識
人物の決断は戦況や命令、武士の名誉意識と関連づけて理由を読み取る。
人物の決断は戦況や命令、武士の名誉意識と関連づけて理由を読み取る。
問題43
勝敗だけで人物を評価する読み方では説明できない描写を三つ挙げなさい。
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名誉・哀れ・決断(の描写)
勝敗のみに注目すると、人物の名誉や哀れ、決断の描写を説明できない。
勝敗のみに注目すると、人物の名誉や哀れ、決断の描写を説明できない。
問題44
古文の主語を現代文の感覚で固定してしまうと、何ができていない場合がありますか。
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古文特有の主語の省略を正しく補えていない。
古文は主語省略が多く、現代文の感覚で固定すると動作主を誤る恐れがある。
古文は主語省略が多く、現代文の感覚で固定すると動作主を誤る恐れがある。
問題45
平家の「栄華から没落へ」という流れが、作品の主題にとってどのような働きをしていますか。
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諸行無常・盛者必衰の思想を象徴している。
平家の栄華と滅亡という事実そのものが、無常観の主題を象徴的に表す。
平家の栄華と滅亡という事実そのものが、無常観の主題を象徴的に表す。
問題46
史実を記した「鏡」(吾妻鏡など)と、『平家物語』のような「物語」との違いを説明しなさい。
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「鏡」は史実の記録であり、「物語」は史実をもとにしつつ文学的な脚色を含む。
「鏡」は歴史記録、「物語」は史実に基づきながらもフィクションを含む文学である。
「鏡」は歴史記録、「物語」は史実に基づきながらもフィクションを含む文学である。
問題47
冒頭が「仏教的な無常観」から始まり、その後どのような内容へと展開していきますか。
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具体的な平家の栄華と滅亡の物語へ展開する。
抽象的な無常観の提示から、平家一門の興亡という具体的物語へ進む構成である。
抽象的な無常観の提示から、平家一門の興亡という具体的物語へ進む構成である。
問題48
心情や筆者の考えを記述で答えるとき、必ず示さなければならないものは何ですか。
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本文中の表現(語句)を根拠として示すこと。
自分の感想だけでなく、本文の具体的な語句を根拠に説明する必要がある。
自分の感想だけでなく、本文の具体的な語句を根拠に説明する必要がある。
問題49
記述答案を書くとき、どのような二つの部分に分けて構成するとよいですか。
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問いに直接答える部分と、その根拠を示す部分。
設問に直接答える部分と本文を根拠とする部分を分けて書くと明確になる。
設問に直接答える部分と本文を根拠とする部分を分けて書くと明確になる。
問題50
「諸行無常」と「盛者必衰」は意味の上でどのような関係にありますか。
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ほぼ同じ内容(栄える者も必ず衰えるという無常)を表す。
両語はともに、栄える者も必ず滅びるという無常観をほぼ同じ意味で表している。
両語はともに、栄える者も必ず滅びるという無常観をほぼ同じ意味で表している。
