何かわからないことがあるとき、すぐにだれかに聞くのも一つの方法です。でも、いつも先生や家の人がそばにいるわけではありません。
そんなとき、自分で調べて前に進めると、できることが増えていきます。その助けになるのが、検索の工夫です。
調べ方で結果が変わる
同じことを調べても、入れる言葉で出てくる内容は変わります。たとえば「火山」だけより、「火山 でき方 小学生」のほうが、自分に合う説明に近づきやすくなります。
わからない言葉をそのまま入れるだけでなく、「意味」「使い方」「例」「初心者」などを足すと、探したい情報に近づきやすくなります。
一回で終わらせない
検索がうまい子は、1回で見つからなくてもあきらめません。言葉を変えたり、別のサイトを見たりして、少しずつ近づいていきます。
出てきた情報が本当に正しいかを確かめることも大切です。複数のページを見比べると、思いこみだけで進む危険を減らせます。
今日できること
同じテーマを2通りの言葉で検索して、どちらがわかりやすいか比べてみましょう。
同じテーマを2通りの言葉で検索して、どちらがわかりやすいか比べてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、答えを教えるだけでなく、答えにたどりつく練習も大切にしています。検索の工夫は、一人で進む力を育ててくれます。
