デスクトップにファイルがいっぱい、名前は「新しいファイル」「無題」「最終版その2」。そんな状態になると、必要なものがすぐ見つからなくなります。
フォルダ整理は、ただきれいに見せるためだけではありません。何がどこにあるかを、自分にも人にもわかるようにすることです。
分けると見える
教科ごと、月ごと、活動ごとに分けるだけでも、ぐっと使いやすくなります。ファイル名に日付や内容を入れておくと、あとで探す時間が減ります。
「どこに置けばあとで見つけやすいかな」と考えることは、情報を分けて整理する練習にもなります。
探す時間を減らす
必要なものを探す時間が長いと、それだけで疲れます。逆に、すぐに見つかれば、考えることや作ることに時間を使えます。
整理は地味ですが、未来の自分を助けます。発表スライド、作文、写真、作った作品をきちんと置いておくと、もう一度使いたいときにも困りにくくなります。
今日できること
パソコンの中に1つだけでいいので、わかりやすい名前のフォルダを作って整理してみましょう。
パソコンの中に1つだけでいいので、わかりやすい名前のフォルダを作って整理してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、作ることだけでなく、作ったものを整えて残す習慣も大切にしています。整理は、自分の学びを使いやすくする準備です。
