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まず試して戻すとパソコンは怖くない

パソコンを使っていると、「変なところを押したらどうしよう」と不安になることがあります。知らない画面が出ると、こわくなって手が止まることもあります。

でも、パソコンは試しながら覚える道具です。大事なのは、むやみに押すことではなく、戻り方を知ってから試すことです。

戻せると試しやすい

元に戻す、保存前に確認する、閉じる前に聞く。こうした方法を知っていると、「少し試してみよう」と思いやすくなります。

たとえば文字の色を変えてみる、配置を変えてみる、設定を一つだけ見てみる。戻せる範囲なら、試すことは学びになります。

こわさは小さくできる

わからない画面が出たら、すぐ進まずに読む、スクリーンショットを見せる、家の人や先生に聞く。止まることも大事な操作です。

「試す」と「確認する」をセットにすると、パソコンは少しずつこわくなくなります。失敗しない人より、戻り方を知っている人のほうが進みやすいです。

今日できること
文章やスライドで一つ変更し、元に戻す操作も一緒に試してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、正解を押すだけでなく、試して戻す体験を大切にしています。戻り方を知ると、新しい操作にも挑戦しやすくなります。