パソコンができるようになると、文字を打つ、タブを使う、ページを見比べる、メモを残すといったことが少しずつラクになります。
すると、調べもののやり方そのものも上手になっていきます。
道具が使えると学びも広がる
たとえば、調べた内容をすぐメモしたり、別のページと比べたり、画像を見ながらまとめたりできます。こうした動きがしやすいと、ただ読むだけで終わりにくくなります。
道具を使えることは、学び方を広げることにもつながっています。
調べる力は一生使える
自分で調べて、自分で整理して、人に伝える。この流れは学校だけでなく、将来もずっと役に立ちます。
パソコンができる子は、答えを待つだけでなく、答えに近づく力も育ちやすいのです。パソコンを使えると、画面を広く見たり、複数の情報を並べたりしやすくなります。調べたことを整理する力も伸ばせます。
調べる力が高まると、授業の課題だけでなく、日常の疑問も自分で解決できる場面が増えていきます。知りたいことを自力で調べられると、学ぶことへの自信も少しずつついていきます。
今日できること
調べたことを、読むだけで終わらせずに短くメモに残してみましょう。
調べたことを、読むだけで終わらせずに短くメモに残してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、操作の上手さと学び方の上手さをつなげて育てています。パソコンは、調べる力の土台にもなります。
